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なわとびについて

INF

僕が所属しているのはJRSF(Japanese Rope Skipping Federation)日本ロープスキッピング連盟ですが、他にINF国際なわとび競技連盟(現在はJNF国際なわとび競技連盟)というのがあります。
JNFは大会はもちろん、検定というのをやっています。
級や段のほかに、名人、縄王、縄心といったものが認定されます。
そのなかで規定の演技では1番難度の高い1級をご紹介します。

INF1級

後方順2回旋と交差2回旋とび(4回)→
後方三回旋とび(4回)→
後方あやとび(4回)→
後方順三回旋と交差二回旋とび(4回)→
後方あや三回旋とび順順交(4回)

なわとびの効能

単純な運動ではあるのですが、健康には非常によいです。
まず、全身の筋肉を持続して使うことで、心肺機能が向上します。
また、技を繋げることで、リズム感や敏捷性が養われます。
さらに、内臓機能の向上、ストレス解消、健康管理増進など、様々な効果が得られます。
最近は縄跳びダイエットなるものがあります。
ジョギングと同じくらいのカロリー消費でしょうか。
無理のないように前跳びを1日50回くらいからはじめてみてはいかがでしょうか。

なわとびの効能

なわとびの起源

はっきりとした起源が不明なため色々説をならべていきたいと思います。

なわとびの起源

なわとびの起源については色々な説があるのですがその起源はオーストラリアの原住民だといわれています。
最初の縄跳びは、ジャングルで見つけた竹やツル植物でできていたんだそうです。
また、西洋の方は紀元前1600年のエジプトに由来しています。
さらに中国には縄跳びをする少年が描かれた古い絵があるんだそうです。

なわとびの起源

なわとびの起源は、朝鮮半島に伝わる神話の時代まで遡る
神話に登場するペ・ニギニギノミコトが沖縄を手に入れようと朝鮮半島から沖縄に向けて縄を投げた
その縄の上を飛び跳ねるトビウオの様子を真似て沿岸の子供達が遊び始めたのが起源と言う。

 



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